「お酒の美術館」社外顧問に、トリキ大倉 忠司氏 全国展開ノウハウ求める

バーチェーン「お酒の美術館」を展開する株式会社NBG(本社:京都府京都市、代表取締役社長:冨士元 明仁)が、9月1日付で、株式会社エターナルホスピタリティグループの代表取締役社長CEOであり、「鳥貴族」の創業者である大倉 忠司氏を社外顧問に招聘した。

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「お酒の美術館」は、チャージ無料、1杯500円から気軽にお酒を楽しめるBARとして、駅構内や空港、商業施設、コンビニエンスストアなど、さまざまな生活シーンへ出店を進め、24年8月には全国100店舗を達成し、26年9月16日現在126店舗を展開している。大倉氏のノウハウを借りて、「お酒の美術館」を全国チェーンに育てていく。

★フードリンクニュースの視点★
100店舗を超えたあたりから、出店ペースが緩やかになる一方で、退店も目立ち始めている。フードリンクニュース記者の西尾明彦は、「勝ちやすい立地と負けやすい立地は確実にある。出店立地はかなり大きい。駅近で、酔客人口がいて、導線が良いこと、それと家賃のバランス。うまくハマれば出店余地は全国にまだまだありそうだ。」と分析している。

大倉 忠司氏は、「ラーメンまこと屋」の株式会社マコトフードサービス(本社:大阪市福島区、代表取締役社長:笠井 政志)の社外取締役も務めている。

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取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年9月17日

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