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トリドール「天丼まきの」、インバウンド人気で京都に2店舗。揚げたて「天ぷら定食まきの」兄弟ブランド。
まきの1号店は、06年に大阪・梅田でオープン。これまで関西に15店舗(天丼まきの含む)、都内に2店舗を展開している。旬の魚介や野菜、鶏などさまざまな食材の天ぷらを、揚げたて都度出しで気軽に愉しめる天ぷら定食専門店。食事の進み具合をみながら、職人が揚げて、おいしい天ぷらを最適なタイミングで、リーズナブルに提供する。
『まきの天ぷら定食』税込1,485円(玉子天付き 税込1,650円)、ご飯をせいろ蕎麦に替えた『まきの天盛りせいろ』税込1,650円(玉子天付き 税込1,815円)など。ご飯は「白ご飯」または「ほうじ茶のお粥」を選べ、おかわり無料。定食の最後に天茶用に出汁が無料で提供される。
同じ千葉県内では柏市にあったが、2022年10月に営業を終了。その後、多くの再出店を望む声を受け、約4年ぶりに千葉県松戸市へ再出店したという。
■フードリンクニュースの視点
揚げたてをお客ごとにタイムリーに提供というチェーンでは難しいことを実行している。これが店舗数がなかなか増えない理由だが、最近は25年4月に新宿三井ビル店、10月に名谷店、26年7月に今回の松戸六実店とペースが上がっており、職人の育成ノウハウが固まりつつあるようだ。

