トリドール「天ぷら定食まきの」18店目を千葉に 出店ペースアップでノウハウ固まり中か

株式会社トリドールホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:粟田 貴也)が、「天ぷら定食まきの」18店舗目となる松戸六実店(千葉県松戸市)を7月31日(金)にオープンさせる。

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まきの1号店は、06年に大阪・梅田でオープン。これまで関西に15店舗(天丼まきの含む)、都内に2店舗を展開している。旬の魚介や野菜、鶏などさまざまな食材の天ぷらを、揚げたて都度出しで気軽に愉しめる天ぷら定食専門店。食事の進み具合をみながら、職人が揚げて、おいしい天ぷらを最適なタイミングで、リーズナブルに提供する。

『まきの天ぷら定食』税込1,485円(玉子天付き 税込1,650円)、ご飯をせいろ蕎麦に替えた『まきの天盛りせいろ』税込1,650円(玉子天付き 税込1,815円)など。ご飯は「白ご飯」または「ほうじ茶のお粥」を選べ、おかわり無料。定食の最後に天茶用に出汁が無料で提供される。

同じ千葉県内では柏市にあったが、2022年10月に営業を終了。その後、多くの再出店を望む声を受け、約4年ぶりに千葉県松戸市へ再出店したという。

■フードリンクニュースの視点
揚げたてをお客ごとにタイムリーに提供というチェーンでは難しいことを実行している。これが店舗数がなかなか増えない理由だが、最近は25年4月に新宿三井ビル店、10月に名谷店、26年7月に今回の松戸六実店とペースが上がっており、職人の育成ノウハウが固まりつつあるようだ。

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取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年7月29日

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