「備長扇屋」ヴィアHD再生、りそな・みずほ信託も追随 3行で株半数に

「備長扇屋」や「日本橋紅とん」などを展開する株式会社ヴィア・ホールディングス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:楠元 健一郎)に対し、新たに、りそな銀行が27.56%株式、みずほ信託銀行が14.71%株式を取得したことが5月13日に公表された。

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既に、横浜銀行が7.60%株式を保有したことを公表しており、銀行3行で49.87%株式を持つことになった。ファンドのグロースパートナーズ株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役::古川 徳厚)が筆頭株主として再建をスタートしているが、これを銀行3行が後押しする形となった。

因みに、代表の楠元氏はりそな銀行の出身。

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取材・執筆 : 安田正明 2026年5月14日

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