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売上高は64億60百万円(前年比0.5%減)となり、売上総利益は47億90百万円(1.5%減)、営業赤字は15百万円(前年は黒字1億15百万円)の赤字に転落した。経常赤字は48百万円(前年は黒字87百万円)、不採算店を減損し当期純損失は2億27百万円(前年は黒字59百万円)。
主力の「てけてけ」業態においては、2ヶ月に1度の頻度でメニュー改廃を実施し、鮮度の高い付加価値の提供に努めてきたが価格改定の影響もあり、客数が前年を下回り続け、26年1月より一部ドリンクを税込88円で提供するなど、コスパを打ち出したが、残念ながら客数はマイナスのまま。通期で客数 94.8%。
次の27年2月は、売上高69億60百万円(7.7%増)、営業利益58百万円(前年は赤字15百万円)の増収増益を見込む。コスパ訴求は続けるという。

