「コラボ」韓流村、未上場株式投資クラファンで募集中 30年に上場を目指す 

焼肉・韓国料理「KollaBo(コラボ)」を運営する株式会社 韓流村(本社:東京都港区、代表取締役:任 和彬(イム・ファビン))が、未上場の成長ベンチャーに投資できる株式投資型クラウドファンディング「ファンディーノ」で投資を募っている。

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韓国料理「コラボ」、韓流カフェとコラボ店舗。デリバリーカフェで成功ブランド。

返済義務ない投資型クラウドファンディングで3500万円集めた弁当屋も。夢の実現はアイデア次第!

資金調達以上のメリット、ファン&サポーターづくり。


韓国本場の老舗名店17ブランドと提携するセレクトショップ型韓国レストラン「コラボ」をメインに全国30店舗を展開。26年5月期度売上高は約24.6億円、5期連続増収を見込む。人気の韓流コンテンツとして、30年度には売上50億超えを計画している。その時点で上場を目指す。

食べログ訴訟で話題となった韓流村。代表の任氏は、ソウル大学を卒業後、韓国の財閥系証券会社、世界最大級の資産運用会社でアナリスト・ファンドマネージャーとして働いたキャリアの後に、09年に韓流村を立ち上げた。

目標募集額39百万円に対し、4月2日時点で既に65百万円を集め、目標達成率165%と高評価を得ている。4月6日が募集締め切り。


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https://fundinno.com/projects/738

取材・執筆 : 安田正明 2026年4月3日

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