ワタミ、サブウェイ共同代表を執行役員に登用 非居酒屋部門を率いる

ワタミ株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役会長 兼 社長CEO:渡邉 美樹)が、買収した日本サブウェイの共同代表であった阿相 智久(あそう ともひさ)氏を、 4月1日付けで執行役員に任命した。

<関連記事>
swS.gif
「逆転の発想?それとも禁じ手?」タイミーを私物化するワタミ。人手不足に悩む外食業界には、どう映っているのだろうか。

ワタミ【26年度中間】宅配減り減益 サブウェイは26%増と伸び盛り

ワタミ、日本サブウェイを完全子会社化。FCノウハウを強化。


阿相氏は、会計事務所勤務を経て、1997年に日本サブウェイ入社し、21年10月共同代表となった、サブウェイを熟知する人物。ワタミでは、サブウェイFC事業統括本部長であり、サブウェイを含む非居酒屋部門を担うWATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT株式会社の社長も兼務する。

サブウェイは、25年4~12月で既存店で客数105.2%、客単価102.8%で、売上高108.1%と好調。国内外食(サブウェイ除き)の既存店売上105.8%を上回る成果を上げている。しかし、店舗数は2月末で164店舗と、4月から13店舗しか増えていない。店舗数の拡大が急務となっている。

sw.jpeg

取材・執筆 : 安田正明 2026年4月1日

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ