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「中華房 麻辣燙」とは、グルテンフリー(※2)のさつま芋麺(※3)を採用した、本場中国のマーラータンの味を追求したカップ春雨麺。2024年9月の発売から2026年1月の16ヵ月で、累計1,000万個の売上を突破(※1)し、SNSを中心に話題となっている。
※1 2024年9月~2026年1月 累計出荷数
※2 グルテンを含まないさつま芋でん粉麺(春雨)を使用
※3 さつま芋でん粉で作られた春雨
スーパーでは1個200円前後で販売されている ※画像はスーパーバリュー 八王子高尾店
実店舗は吉祥寺駅北口から徒歩7分、昨年8月に完成した商業施設「NAKAMICHI GARDEN」の2階であり、カウンター席からは中道通りを見下ろせる区画となっている。
提供スタイルは、一般的に麻辣湯マーケットで主流となっているセルフ・ピックアップ方式を採用。店内中央の冷蔵ケースには、野菜、きのこ、豆腐、肉、海鮮など常時40種類以上の厳選食材をラインナップ。ボウルに好みの具材をピックアップし、カウンターで「スープの辛さ(麻辣レベル)」と「5種類の麺」を選択する。基本構成(スープ+麺)を620円に設定。トッピングは1gあたり3.1円の量り売りスタイルとし、さらに個別の有料追加トッピング(牛肉・豚肉・羊肉・サーモン・タラ・えび・カキ・ホタテ・パクチー・イカ・アサリ・納豆・モッツアレラ ※+150円均一)も用意した。
エントランス
40種類以上の具材を揃える
コチュジャンや特製辣油、花椒オイルなど全8種の無料の調味料
麺の替え玉は+150円
同店のオープンで吉祥寺エリアでは麻辣湯専門店は4店舗となった。
ちなみに、運営する医⾷同源ドットコムは、スパンレース不織布を使用したカラーマスク「SPUN MASK(スパンマスク)」シリーズなどで知られ、マスクの生産・販売を行っている企業でもある。
<店舗情報>
「ISDG 麻辣燙 吉祥寺店」
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-26-2 NAKAMICHI GARDEN 2F
営業時間:11時~22時(LO:21時30分)
席数:23席
