ジョイフル、子会社フレンドリーを100%化 上場廃止を買い取る

ファミレス「ジョイフル」を展開する株式会社ジョイフル(本社:大分県大分市 代表取締役社長:穴見 くるみ)が、子会社であり東証スタンダード市場に上場する株式会社フレンドリー(本社:大阪府大東市、代表取締役社長:八木 徹)を株式併合により完全子会社化する。

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フレンドリーの26年3月期予想は、売上21億95百万円(4.4%増)、営業赤字17百万円(前期も赤字39百万円)。かつては同名のファミレスを展開していたが、讃岐うどん「香の川製麺」を運営している。債務超過で、26年4月に上場廃止予定となっていた。

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取材・執筆 : 安田正明 2026年1月21日

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