2026年01月07日 06時17分 富士そば、カスハラ対策で名札を見直し 「任意のアルファベット」可 ツイート 名代富士そばグループ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丹 有樹)が、店舗従業員が安心して働くことができる環境を整備するため、店舗従業員の着用する名札の表示内容の見直しを行い、1月5日(月)から、「任意のアルファベット」での表記を可能としている。<関連記事>口の悪い店主の店が、なぜか繁盛している、そのワケ接客業経験者の半数がカスハラの被害。でも、経験者の方が加害者になりやすい。松屋、カスハラ対策を策定。厚労省マニュアルをベースに。これまで名代富士そばでは、店舗従業員が着用する名札について、実名(苗字)での記載を基本としていたが、従業員をカスタマーハラスメントなどから守り、安心して働ける環境を作るため変えた。必ずしも、氏名通りのアルファベットでなくとも良い。 取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年1月7日