米国金融ゴールドマン・サックスが、「バーガーキング」の日本事業を700億円で買収すると、日経新聞が報じた。
<関連記事>
日本でバーガーキングを運営する株式会社ビーケージャパンホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:野村 一裕)を保有する香港ファンドのアフィニティ・エクイティ・パートナーズが買収の優先交渉権をゴールドマン・サックスに与えたという。
バーガーキングは、西武グループが1993年に日本に導入させた後、JT、ロッテリアと運営会社が転々としてきた。2017年にアフィニティ・エクイティ・パートナーズが米国バーガーキング本社と日本でのマスターフランチャイズ契約を締結し、ロッテリアが運営していた日本国内の99店中22店を閉鎖。19年にはビーケージャパンホールディングスを設立し、ロッテリアから離れ、独自で展開してきた。
ビーケージャパンホールディングス設立当時は、80店舗足らずだったが、現在は308店舗にまで成長させた。2024年度売上高は、322億円(29%増)。

