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「だいぶ、変わってきました」コロナ禍で戦略を転換。それが、"新生" SANKO MARKETING FOODSだ
SANKO、清掃会社を子会社化。飲食店向けトータルサポート事業を外販。
SANKO、12.5億を調達。水産の6次産業化と「アカマル屋」で赤字脱却計画。
飲食事業は回復傾向だが、退店費用や、水産の6次産業化の事業開発費用、中食事業の弁当の製造受託事業から撤退費用などで、運転資金が不足する見通し。2023年6月期の下半期(23 年1~6月)で営業損失3億円を見込んでおり、迅速に資金を調達する必要があったという。
さらに、資本金の額1億87百万円のうち1億77百万円を減少させて、6月30日付けで10百万円とし、経営の立て直しと節税を図る。同社は、23年6月期第3Q(22年7月~23年3月)で最終赤字5億45百万円と公表している。

