<関連記事>

「コロワイドはゼンショーを超えられるのか?」コロワイド、蔵人会長が現役を貫くワケとは?
「それでも僕は潰さない」コロワイド蔵人会長の原点『甘太郎』。たれ焼肉は延命措置?
「コロワイド蔵人会長の長男、賢樹氏の思い出の場所が再び蘇る」大戸屋の秘密兵器『なぎさ橋珈琲』
期中で直営レストラン業態を56店舗及び直営居酒屋業態を2店舗、合計58店舗を新規出店したが、一方、直営レストラン業態を49店舗、直営居酒屋業態を80店舗、合計129店舗を閉店させた。結果、年度末の直営店舗数は1,362店舗、FCを含めた総店舗数は2,640店舗となる。総店舗数に占めるレストラン業態の比率は89.5%、居酒屋業態の比率は10.5%と一気に居酒屋離れのポートフォリオに転換させた。
コロワイドが追いかける株式会社ゼンショーホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:小川 賢太郎 )は、2023年3月期の連結決算で、売上高7799億64百万円(18.4%増)、営業利益217億34百万円(135.4%増)、最終で黒字132億65百万円(4.4%減)。オール食業態の強さを見せつけている。

