ハイディ日高、神田会長が従業員に株式4億円分を贈与。50周年の感謝。

 株式会社ハイデイ日高(本社:さいたま市大宮区、代表取締役社長:青野 敬成)の創業者で、筆頭株主の神田正会長が自身の持つ株式の内、約20万株を従業員に無償で贈与する。

 

<関連記事>

【大盤振る舞いの真意】「日高屋」のハイデイ日高、中途採用者に総額50万円支給。

https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2022/08/3091449.html

 

日高屋、正社員の昇給5%、大卒新卒25万にアップ。600店のため。

https://www.foodrink.co.jp/news/2023/03/1384523.html

 

日高屋が危うい、老舗優良企業の「たそがれ」

https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2021/10/08104617.html

 

 

 時価で約4億円分。対象者は役員や正社員、条件を満たしたパートアルバイト従業員の合計約1100人。1人あたり100〜400株。贈与税がかからない年間110万円以下の範囲内とする。譲渡制限はなしで、いつでも売却できる。4月6日の終値は1株2,139円。

 

 贈与は6月を予定している。同社は今年2023年2月で創業50周年を迎え、共に働いてきた従業員への感謝の気持ちを示す。18年にも株式の贈与を実施しており今回が2度目。

 

hidakaya.gif

 

取材・執筆 : 加藤一 2023年4月7日

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ