ゼンショー【22年3Q】、牛丼・ファミレス・FF全て既存店売上プラス。

 株式会社ゼンショーホールディングス(本社:東京都港区、代表 取締役会長兼社長:小川 賢太郎)が、2022年3月期第3Q(21年4~12月)決算を発表した。

<関連記事>
ゼンショーが隠す、とんかつ店「かつ庵」。気がつけば50店規模に【潜入ルポ】
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2020/03/10104311.php

スシロー、ゼンショー、UCC出身者が大集結。スシロー元COOが始めた「食の事業承継」という新事業は、そんなに有望なの?
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2021/05/2075546.php

すき家、値上げの1月で客数103%。牛丼3社とも値上げは受け入れられた。
https://www.foodrink.co.jp/news/2022/02/0785053.php


 売上高4931億71百万円、110.0%。営業利益108億50百万円、135.0%。最終利益135億28百万円、前年同期は赤字1億92百万円。

 同社の外食事業は主に3つのカテゴリーに分かれるが、 「すき家」をはじめとする牛丼カテゴリーの既存店売上高106.1%、「ココス」、「ジョリーパスタ」をはじめとするレストランカテゴリーは同100.9%、「はま寿司」をはじめとするファストフードカテゴリーは同105.4%と3つ共にプラスとなった。


zensho.jpg

取材・執筆 : 加藤一 2022年2月9日

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ