ブロンコビリー、初春加え年6回に増やす。旬のサラダバーで集客。

 株式会社ブロンコビリー(本社:愛知県名古屋市 代表取締役社長:竹市 克弘)が、人気のサラダバーのメニュー改訂を年6回に増やし、『初春サラダバー』を1月19日(水)より全129店舗にて提供する。

<関連記事>
この時期でも利益を出している会社。しかもステーキ業態。「ブロンコビリー」
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2021/04/0690124.php

サラダバーにも入魂。ブロンコビリーの流儀。
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2017/10/01162045.php

ゼンショー「ビッグボーイ」、サラダバー再開。他社に先駆け。
https://www.foodrink.co.jp/news/2020/03/26101444.php


 同社では、「ジュニア野菜ソムリエ」の資格を有したスタッフが、サラダバーから季節を感じてもらえるように、春・初夏・夏・秋・冬の年5回レシピを考案してきた。今年から春の前に「初春」を加え、旬の野菜や食材をさらにタイムリーに感じてもらえるようにする。

 冬が旬の大根と春が旬の菜の花を使い、冬から春への季節の変わり目をイメージした「菜の花と大根のアンチョビクリームパスタ」。春の花が咲いたかのようにパッと目を引く「金柑と紅白大根の春を待つキラキラサラダ」は、大根やセロリ、ナタデココのそれぞれの食感が楽しく、燻製イカの深い旨みでまとめた。暖房でほてったカラダにゆずとみかんのさっぱりとした味わいが嬉しい「香り豊かなゆずみかんゼリー」。他にも、「ゆず香るわさび菜の卵黄ソースかけ豆富」や「ごぼうとしめじのチャプチェ風サラダ」と、計5品を『初春サラダバー』として用意した。

 季節メニューの他にも、定番で「レタスミックス」「キャベツ」「ロメインレタス」「コーン」「オニオンスライス」「わかめ」「手作りポテトサラダ」「フルーツ盛り」「えびせん」「コーヒーゼリー&特製クリーム」など常時20種類以上の品揃えている。産地と鮮度にこだわり仕入れた野菜や果物は、鮮度を保つため丸のままの状態で毎日店舗に配送し、提供する直前にカット調理している。

 ランチでは、一部メニューにサラダバーは含まれておらず、通常セット価格は396円。ディナーでは、サラダバー付はプラス550円。サラダバー・魚沼産コシヒカリ大かまどごはん(又はパン)・コーンスープ付でプラス660円。価格は税込。

bronco.gif
「菜の花と大根のアンチョビクリームパスタ」

bronco2.gif
「金柑と紅白大根の春を待つキラキラサラダ」

bronco3.gif

取材・執筆 : 加藤一 2022年1月20日

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ