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大庄は2018年7月に羽田に物流センター「DS・Lヘッドクオーター羽田」を開設し、外食同業他社に物流・外販サービスを提供してきたが、外販・倉庫・運送を一体化した総合物流サービスを展開するため、100%子会社で250台のトラックを持つ株式会社ディ・エス物流を実運送事業者として第一種貨物利用運送事業を始める計画。
もともと大庄はチェーンの4割を占めるフランチャイズ店に対して、食材を供給する機能を持っていた。鮮魚主体で全国の漁協ともネットワークがあり、生鮮物流のノウハウがある。ディ・エス物流は2004年に設立され、売上高87億31百万円(2020年8月末現在)。

ディ・エス物流のトラック
