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「デリバリーメニューでの差別化はこれだ」見落としていたマーケットは筋トレマニア
流通取引総額は1,627億円、58%増。アクティブユーザー数は734万人、87%増。加盟店舗数は8.4万店、156%増。サービス対応エリアは47都道府県に広がり、全世帯の56%をカバーするまでに育った。
しかし、ウーバーイーツらとの激しい競合を勝ち抜くため積極的な投資を行い、当期純利益は206億51百万円の赤字となった。前年も41億12百万円の赤字だった。22年8月期は流通取引総額3,300億円と2倍となるが、営業利益は500~550億円の赤字になると同社は予想している。今年9月に親会社のZホールディングスや海外投資家から約800億円を調達しているが、来期には底をついてしまいそうだ。

