2020年09月15日 08時56分 ジョイフル、107億円の融資枠確保。信用不安を払拭できるか。 ツイート ファミレス「ジョイフル」を展開する株式会社ジョイフル( 本社:大分県大分市三川新町 社長:穴見くるみ)が、運転資金として107億円を伊予銀行などから融資枠(コミットメントライン契約)として確保したと発表。 7月以降、200店程度の店舗を閉鎖しており、第3四半期(19年7月~20年3月)のコロナ禍の影響が少なかった時期にもかかわらず、既に25億円の最終赤字に陥っていた。今回の融資枠の発表で信用不安を払拭したいところだ。<関連記事>【解説】200店閉店のファミレス「ジョイフル」。3割もの店舗を閉めざるを得ない構造的理由https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2020/06/09100651.phpフレンドリー、全社員の8割から希望退職。親会社ジョイフルもしんどい。https://www.foodrink.co.jp/news/2020/06/1584136.phpキッチンジロー、13店舗閉店で2店舗のみに。ジョイフル傘下で厳しい。https://www.foodrink.co.jp/news/2020/09/0484012.php 取材・執筆 : 加藤一 2020年9月15日