タリーズ、紅茶専門店を2店舗オープン。台湾茶が牽引するか、紅茶ブーム。

 タリーズコーヒージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小林 義雄)が、紅茶専門店「タリーズコーヒー &TEA」を9月9日(水)にエスパル仙台店、9月16日(水)にさんすて岡山店と2店舗立て続けにオープンさせる。

 日本紅茶協会調べではタピオカティーブームの影響もあり、日本の紅茶の輸入量は2017年より増加を続けているという。「タリーズコーヒー &TEA」は定番のロイヤルミルクティーや、季節の果実を使ったフルーツティーが売れている。この2店舗で同業態は11店舗となる。

 台湾ティーの「ゴンチャ」に引っ張られて、スシローは台湾企業と「シェアティー」の展開を始めるなど、紅茶ブームが始まるかもしれない。

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ロイヤルミルクティーだけでも6種類をラインナップ。420円(税別)~

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取材・執筆 : 加藤一 2020年9月7日

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