コーポレート業務を共通化・標準化することにより、間接業務のコスト削減を図る。クリエイト・レストランツHDは、2021年2月期第1Q(20年3~5月)で売上高118億12百万円、63.0%減。最終赤字81億14百万円を計上し、経費削減が急務となっている。
岡本社長はフードリンクニュースの取材(19年10月)の中で、経理システムや人事評価は「各事業会社のやり方を踏襲します」と答えていたが、コロナ禍で買収企業のカルチャーを尊重する余裕がなくなった。

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