2019年11月19日 12時30分 「大手居酒屋チェーン様 TTP 大歓迎ですよ!!」 ツイート 2019年の外食を振返ると、餃子バルや餃子酒場が落ち着きはじめたなかで、ポスト餃子として「焼売」に注目が集まっている。東京でも、「焼売」をコンテンツにしたニューオープンが目立った。焼売ブームの兆しが見えるなか、恐らく、全国の業界関係者から注目を浴びているのが、九州福岡の天神にある「焼売酒場いしい」ではないだろうか。2018年7月のオープンから丸1年が経ち、福岡の食文化に「焼売」を根付かせ、連日満席の繁盛店に育てた、株式会社ドラマティック代表取締役 石井克典氏 、取締役 吉崎一哉氏の2名に「焼売酒場いしい」の魅力を聞いた。<前編>取締役 吉崎一哉氏(左)、代表取締役 石井克典氏(右)【関連記事】餃子の王将、狭小物件向けスタンディング店を出店。立ち食い蕎麦を狙う。https://www.foodrink.co.jp/news/2019/06/21115826.php「九州熱中屋」に訊いた。餃子で稼ぐ居酒屋チェーンの秘密。https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2016/06/01120000.phpパリで人気の餃子バーが逆輸入!「gyoza bar comme à paris」https://www.foodrink.co.jp/next-vogue/2015/12/10113127.php 取材・執筆 : 小山裕史 2019年11月18日執筆