フレンチを軸に店舗展開するザ・ダイニング。新業態はフレンチ煮込み「ragoût(ラグー)」。

 客単価1万円代のコースのフレンチ「Liaison(リエゾン)」から、ウメシバエリアをけん引する人気フレンチ串揚げ「Beignet(ベニエ)」、お初天神裏参道のフレンチバル「Le comptoir(ル・コントワ)」など、フレンチを軸に店舗展開する株式会社The DINING(ザ・ダイニング)。3月28日、大阪梅田の阪急三番街のフードコート「UMEDA FOOD HALL(ウメダフードホール)」に、日本初の業態となるフレンチ煮込み「ragoût(ラグー)」をオープンした。

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3日がかりで煮込む本格的な「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」(1780円)。2~3倍の値がしても不思議ではないクオリティ。

 阪急三番街は、阪急梅田駅直結のショッピングセンターで、地下2階が飲食店街になっている。3月にその北館に「ウメダフードホール」が誕生。日本初、関西初を含む全18店舗がオープンしたが、その中でも注目の業態が「ラグー」だ。

取材・執筆 : 西尾明彦 2018年5月14日

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