昔のヤミ市の面影残る一角。溝の口「いろは」

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溝の口駅の南武線沿いに、昔のヤミ市の面影が残る一角がある。その中には、武蔵新城や元住吉、自由が丘にも暖簾分けでお店がある「かとりや」さんや、溝の口でドミナント出店される「たまい」さん、など多くの飲食店が密集する。

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先日、そのエリアの焼きとんのお店「いろは」さんにお邪魔した。このお店の焼きとんは1本90円と安く、味は言うまでもなく美味しいのだが、焼酎の提供方法がとても面白い。

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ウーロンハイやホッピーをオーダーすると、「燃える男の酒 焼酎」と記された、お店オリジナルラベルの焼酎の小瓶が提供される。俗に言う、焼酎のナカが、1本1本小瓶であらかじめ用意されているのだ。量も中々入っており、2,3杯オーダーするといい具合にお酒が回ってくる。

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安くて美味しい焼きとんと、立ち飲みの為、手軽にお邪魔できるとても使い勝手の良いお店だ。溝の口を訪れた際には、是非また行きたいお店だ。(30代男性)

 

 

取材・執筆 : 匿名 2014年11月20日執筆

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