お米の甘さが楽しめる米料亭「八代目儀兵衛」。

●銀座に10月にオープンした、京都の米料亭「八代目儀兵衛」でランチをしてきました。五ツ星お米マイスターが、厳選した最高に美味しいご飯が食べられるお店です。同店のお昼のメニューは、ちょっとお高めの2380円の「儀兵衛の三色御膳」や1380円の「京のあんかけ親子丼」といった少しリーズナブルなものまで全7種類あり、私は「京の鯛茶漬け」(1580円)をいただきました。運ばれてきて、何より驚いたのは、ご飯がとにかくツヤツヤとしていること。オススメの食べ方は、お茶漬けで食べる前に一口銀シャリを食べてみる、とあったので実践。ふっくらと炊きあがったお米を一口いただいたところ、その甘さにも驚いてしまいました。ちなみにご飯はおかわり自由。しかも2杯目からはおこげもつけてくれます。お腹に余裕さえあれば、何杯も食べてみたい味です。また、お昼限定の「美山の子守唄」という卵があるそうで、これを2杯目以降注文する、というお客様もいるようです。次こそは、ぜひ卵かけご飯も食べてみたいと思います。(20代女性)
20131204_130521.jpg

20131204_130343.jpg

取材・執筆 : 匿名 2013年12月4日執筆

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ