雰囲気のある外観が目を引く、ビアバー「KING PELICAN」。

●神奈川県の生麦に行く機会があったので、商店街近辺を歩いていると、雰囲気のあるパブを発見!早速入店してみた。お店の名前は「KING PELICAN(キング ペリカン)」。生麦の駅で十数年営業されているとの事。暗色照明の店内はカウンター席とテーブル席が半々の作り。クラフトビールをメインにしているようで、バックバーの5つのタップが目をひいた。入店時、常陸野ネストビールや横浜ビールなどのクラフトビールが日替わりメニューに掲示されており、どれにするか迷っていると、「ボトルビールだけど、アメリカNo1のブルームーンがあるよ」と教えて頂きオーダー。オレンジが添えられ提供されたビールは、ベルジャンホワイトタイプの、オレンジの香りが華やかなクラフトビールだった。生麦エリアは、居酒屋等の業態が多く、「KING PELICAN」のような業態は少ないそうだが、その中でもひときわ目立つ外観と、海外のパブをイメージされたフード・ドリンクのメニューには、また行きたい!と思わせるものが多々あった。なかなか降りにくい駅であるが、近くに寄った際にはまたクラフトビールを飲みに行きたい。(30代男性)
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キングペリカン外観_.JPG

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取材・執筆 : 匿名 2013年9月5日執筆

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