鮭料理の可能性を広げる鮭専門店「鮭殻荘」がオープン。 石狩市とタッグを組み、天然鮭で鮭本来の力強い旨さを伝える (東京・恵比寿/魚介ビストロ)

 「鮭」はマグロと並んで、日本人にとっては馴染み深い魚である。しかし鮭についてどれだけのことを知っているだろうか。「サケ」「シャケ」と呼んでいる一般的な鮭の本当の名前は「白鮭」だということさえ知らない人が多いのではないだろうか。そんなミステリアスな、でも日本人は誰もが大好きな「鮭」をメイン食材として扱うお店が7/31(木)、東京・恵比寿にオープンした。その名も「鮭殻荘」。手がけるのは、素材特化型の店舗作りを強みとしている株式会社スパイスワークスだ(東京都港区。代表取締役社長:下遠野 亘氏)。今までメインとしてはあまり脚光を浴びてこなかった食材である「鮭」の可能性を無限に広げる注目の店である。

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JR恵比寿駅から徒歩2分の好立地。駅前の大通りから少し入った路地にある。看板には店名とともに「北海道石狩市」の文字が。ドアを入ってすぐの右手には生簀がある。

取材・執筆 : 石村紀子 2014年8月25日執筆

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