7月28日、恵比寿駅から徒歩3分の好立地に、ニューヨークのビストロをイメージしたという「MADISON NEW YORK KITCHEN」がオープンした。シェードランプの明かりがゆらめく店内は、妖艶でラグジュアリーな雰囲気ながら、TAVERN(タバーン)=居酒屋としての活用をコンセプトとした新しいスタイルとなっている。手掛けるのは、恵比寿、表参道、白金台、六本木など流行に敏感な人たちが集まるエリアでカジュアルリッチなカフェやレストランを展開する「MERCER OFFICE」(東京都渋谷区。代表取締役・羅直也氏)。この店でワンランク上の新しいフードライフスタイルを提案するという。
まるでヨーロッパの歴史あるクラシカルなホテルのような趣きの店内。100個のさまざまなシェードランプたちが生み出す柔らかい明かりがムーディな雰囲気だ。
