1本で3,000万円超え。価格高騰が止まらない国産ウイスキー。

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オークションで1本3,000万円を超える価格が付いた「山崎50年」(出典:サントリーHP)。

 国産ウイスキー、高級ゾーンの値段が高騰しています。

 サントリー酒類(現在のサントリースピリッツ)が、2011年12月に150本限定で発売したシングルモルトウイスキー「山崎50年」(700ml、以下同)は、今年1月末、香港で行われたサザビーズオークションで、国産ウイスキーとしては最高額の約3,250万円で落札されました。

 3,000万円超えともなると、家を買うような値段ですが、元々の希望小売価格は100万円。100万円でも強気な値段設定ですけれど、6年ほどで30倍を超える価格の上昇となりました。ちなみに誰が落札したのかは、明らかにされていません。

取材・執筆 : 長浜淳之介 2018年2月21日執筆

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