シンガポールのうどん「たも屋」は強いコシに転換。純日本化が次のトレンド。

 高松市を本店に直営・FCで四国・首都圏で14店舗を展開するのが本格讃岐うどん「たも屋」。2013年3月にシンガポール進出を果たし、わずか1年で3店舗にまで成長した。未だ「丸亀製麺」が進出せず、うどん業態の進出にとっては穴場の国。シンガポールで成功させる秘訣は、また今後のアジア展開は。

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シンガポールで「たも屋」を展開する黒川保氏(左)と土屋晃氏。

取材・執筆 : 安田正明 2014年7月17日執筆(7月18日修正)

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