2014年04月27日 19時58分 農家が日替りで客席を行商。365日生産者のいる店が仙台に誕生。 ツイート 10年前に仙台人を驚かせた伝説の創作和食個室ダイニング「金魚の庭」が今年2014年4月17日、「畑のあぐり」に生まれ変わった。選んだテーマは復興中の東北の中で最大事業の一つである農業。宮城県を中心とする農家の方々が日替わりで仙台まで自分が作った農産物のPR・販売にやって来る。このユニークな仕組みを作った同店経営者の八尋豊氏(有限会社カフェクリエイト 代表取締役)に聞いた。八尋豊氏。案山子が看板。 取材・執筆 : 安田正明 2014年4月22日取材