FR「CASA」絶滅! 200店以上あったチェーンがなぜなくなってしまったのか


スクリーンショット 2021-12-04 11.37.18.png

 大手ファミリーレストランの一角だった「CASA」がついに消滅した。1号店から40年あまり。少しオシャレなファミレスとして人気を博したが、親会社の破綻には耐えきれなかった。

<関連記事>
【ファミレス店舗数】実は530店ある「ココス」。300店あった「ロイホ」は、いま220店しかない
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2021/07/1574214.php

ゼンショー、ココスを完全子会社に。非上場化し建て直す
https://www.foodrink.co.jp/news/2019/11/0863743.php

ちょい飲みより「ファミレス飲み」。1500店規模の展開で「居酒屋」は息を止められる?
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2021/11/0184727.php

取材・執筆 : 竹中裕司 2021年12月7日執筆

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ