ゼンショー、バイキングを一時休止。商業施設のビュッフェ苦戦。

 株式会社ゼンショーホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役 会長兼社長:小川 賢太郎)は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、傘下ファミレスでのバイキングとサラダバーのサービスを一時休止する。

 ココスは3月4日から、朝食バイキング実施店舗は朝食営業休止し、営業開始時間を午前10時に変更する。ビッグボーイでは、3月5日からサラダバーの販売を一時休止し、休止期間中は単品サラダをお求めやすい金額で提供する。

 商業施設では、串家物語などビュッフェ業態が人気だったが、2月から客離れが起きている。

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取材・執筆 : 加藤一 2020年3月5日

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