鳥貴族10月、全店で8%減。失敗できない社長販促で挽回狙う。

 株式会社鳥貴族(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:大倉 忠司)が発表した2019年10月実績では、新店舗も含めた全店で売上高8.3%減となった。

 既存店では、客数4.9%減、客単価0.5%減で、売上高5.4%減となった。新規出店をストップしているため、1年未満店舗の売上も思わしくなく、全店ではさらに悪化した。

 11月からマンスリーメニューの導入と、ワインをリニューアルし大倉社長を登場させた試飲キャンペーンという失敗できない不退転の販促で客数増を狙う。

toriki.jpg


取材・執筆 : 加藤一 2019年11月11日執筆

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ