銚子丸、年末年始は短縮営業。さらに、1月休業も。人件費減で利益上方修正。

 回転寿司「すし銚子丸」を展開する株式会社 銚子丸(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:石田 満)が、年末年始は最も繁忙な時期だが短縮営業を行う。さらに1月7日(月)~9日(水)の間で店舗により2~3日間の休業日を設ける。

 2019年5月期第2Q(2018年5~11月11 月)で、働き方改革を積極的に推進し、総労働時間数が計画を上回って減少した結果、人件費が想定を下回ったとし、利益の上方修正を発表している。

<すし銚子丸・すし百萬石各店>
12 月 31 日(月) 営業時間を 11:00~19:00 *酒々井プレミアム・アウトレット店のみ 11:00~18:00
1月1日(火)~1月2日(水) 43 店舗で、店内飲食の営業を休止し、お持ち帰り商品販売のみの営業。その他の店舗においても、店内ご飲食の営業時間を短縮して運営。
1月7日(月)~1月9日(水) 千葉駅前店、酒々井プレミアム・アウトレット店の2店舗を除き、店舗により2~3日間の休業日を設ける。

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取材・執筆 : 加藤一 2018年12月14日執筆

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