国内外食事業においては、199円ビールが売りの「三代目鳥メロ」や199円のハイボールが売りの「ミライザカ」など低価格業態に転換することにより、既存店売上高は100.6%と回復傾向となっている。しかし、撤退により売上高は226億82百万円、△3.5%となった。セグメント利益は昨年の△84百万円から△67百万円に少し改善した。しかし、宅配弁当の宅食事業では平日1日当り240千食(前年同月最終週は235千食)とな伸びたが、1食あたり単価の減少及び食品製造販売事業の減益等により、売上高は186億30百万円、△1.6%。セグメント利益は6億85百万円、△23.3%となった。

