2018年11月12日 08時36分 三光マーケ、売上15%減。ここから"創業家外"新社長の力量が試される。 ツイート 「金の蔵」などを展開する株式会社三光マーケティングフーズ(代表取締役社長執行役員:長澤 成博)が、2019年6月期 第1Q(2018年7~9月期)決算を発表した。売上高25億84百万円、15.3%減。営業赤字3億42百万円、前年も赤字3億37百万円。経常赤字3億37百万円、前年も赤字2億19百万円。最終赤字3億5千万円、全年も赤字2億31百万円。 今まで以上にお客様起点で既存の業態・店舗を磨き上げることが重要であるとして、人事面では店舗責任者を対象とした「店長塾」に加え、各組織リーダーを対象とした「三光カレッジ」を開校するなど様々な施策に取り組んできたが、売上減を止められなかった。 2年連続最終赤字で、平林 隆広氏は取締役会長に退き、取締役で創業家以外の長澤成博氏が今年9月に代表取締役社長執行役員に就任した。 取材・執筆 : 加藤一 2018年11月12日執筆