ブルックリン発の卵料理「エッグ」2号店を出店。

 Pasture Management Inc. (本社:米国ニューヨーク州、代表:ジョージ・ウェルド)が、11月2日(金)に「egg 東京」2号店を東京農業大学の「食と農」の博物館内1Fにオープンさせる。1号店は、2017年4月に海外初進出として東京・池袋にオープンさせた。 
 
  「egg(エッグ)」は、 2005年にニューヨーク州ブルックリンで誕生した、 アメリカ南部スタイルの伝統的な朝食を終日提供するオールデイブレックファーストレストラン。 ファーム・トゥ・テーブルの先駆者として、 ミシュランやニューヨークタイムズで取り上げられた。
 
  「egg東京農大世田谷通り店」は、 「品質にこだわった食材を責任をもって美味しく調理して提供する」をコンセプトに、 オーナーのジョージ自らが日本国内の産地を回り、 厳選した食材を使用している。 メニューは、 卵料理を中心に、 フレンチトーストやカントリービスケット、 半熟のとろっとした卵をブリオッシュパンで包み、 チェダーチーズをかけて焼き上げた看板料理の『エッグロスコ』(ブリオッシュパンの中央に卵を入れて、 ホワイトチェダーチーズをかけて焼き上げた卵料理)などを取り揃える。

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「egg東京農大世田谷通り店」
 ■所在地: 東京都世田谷区上用賀2丁目4-28東京農業大学「食と農」の博物館1F
 ■電話番号: 03-3706-0151 
 ■規模: 44 坪 52 席
 ■営業時間: 平日9:00 ~ 17:00(L.O.16:00)、土日祝8:00~17:00(L.O.16:00)
 ※12月~3月は16:30閉店(L.O.15:30)
 ■定休日: 館の閉館日に準ずる

取材・執筆 : 加藤一 2018年11月1日執筆

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