餃子の王将、利益5割増し。販促で来店頻度アップ。

 「餃子の王将」を展開する株式会社 王将フードサービス(本社:京都市山科区、代表取締役社長:渡邊 直人)が、2019年3月期第2Q(2018年4~9月)決算を発表した。売上高408億69百万円、6.2%増。営業利益38億8百万円、50.0%増。経常利益40億2百万円、51.8%増。最終利益26億23百万円、53.4%増。

 売上高は、2018年2月から8ヶ月連続で同月比過去最高売上を更新。期間中、既存店では客数103.2%、客単価100.1%で、売上高103.3%となった。50周年を記念するスタンプキャンペーン、スマホアプリ導入などの販促活動により、お客様の来店頻度を増加させた。

 ニーズが高まってきているデリバリーサービスにつきましては、東京都の2店舗に続き、「出前館」を大阪府1店舗、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を京都府5店舗で開始。今後も地域を拡大する計画となっている。

osho.jpg
餃子の王将アプリ

取材・執筆 : 加藤一 2018年10月31日執筆

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ