DD、飲食減益だが、アミューズメントは増益。利益率2割も。

 株式会社DDホールディングスが2018年2月期第2Q(2018年3月~8月)の決算を発表した。売上高258億30百万円、23.9%増。営業利益12億40百万円、22.8%減。11億98百万円、25.7%減。純利益9億78百万円、10.2%減。商業藝術とエスエルディーの買収効果で売上は増加している。

 飲食事業では、11店舗の新規出店、5店舗の業態変更、5店舗の退店により、計376店舗となり、第2Q売上高は211億64百万円28.2%増、セグメント利益は17億34百万円、14.7%減となった。

 アミューズメント事業では、変更は無く55店舗であり、第2Q売上高は46億66百万円、7.5%増、セグメント利益は9億20百万円、6.3%増となった。人件費が少なくてすむアミューズメント事業のセグメント利益率 は19.7%と高い。

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取材・執筆 : 加藤一 2018年10月15日執筆

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