健康な食事「スマートミール」認証スタート。第1回はモス、タニタ食堂、大戸屋など。

 日本栄養改善学会と日本給食経営管理学会が中心になり,栄養バランスのとれた食事がとりやすい食環境整備の推進を行うことをめざして立ち上がった「健康な食事・食環境」コンソーシアムが、8月23日に外食部門・中食部門・給食部門の第一回「健康な食事・食環境」(通称、スマートミール)認証事業者が決定した。

 「健康な食事・食環境」認証とは、外食・中食・事業所給食で,「スマートミール」を,継続的に,健康的な空間(栄養情報の提供や受動喫煙防止等に取り組んでいる環境)で,提供している店舗や事業所を認証する制度。健康な食事とは健康に資する可能性のある栄養バランスのとれた食事、つまり主食、主菜、副菜のそろう食事のこと。「健康な食事・食環境」コンソーシアムは2018年4月から認証希望事業者の募集を行っていた。

 外食では、モスフードサービス、丸の内タニタ⾷堂、大戸屋など25事業者がスマートミール認証された。
<認証事業者一覧> http://smartmeal.jp/_src/17081/ninshogaishoku.pdf

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取材・執筆 : 加藤一 2018年8月27日執筆

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