トリドール1Q、売上高3割増。香港スパイシー麺の買収で56億円増。

 株式会社トリドールホールディングス(本社:神戸市中央区、代表取締役社長:粟田 貴也)が2019年3月期第1Q(2018年4~6月)決算を発表した。売上高353億85百万円、30.3%増。営業利益22億38百万円、5.8%増。海外事業が増収となり、売上高が3割増えた。

 丸亀製麺では、ロードサイド2店舗、ショッピングセンター内5店舗の計7店舗を出店し、計799店舗となった。売上収益は224億26百万円、0.2%増となり、セグメント利益は34億17百万円、5.4%減。

 豚屋とん一ではショッピングセンター内5店舗を出店し、1店舗を閉店し、計50店舗となった。売上収益は8億99百万円、47.9%増となり、セグメント損失は38百万円、前期も損失30百万円。

 海外事業では、19店舗(うち、FC等15店舗)を出店し、15店舗(うち、FC等10店舗)を閉店し、計532店舗(うち、FC等370店舗)となった。前期第4Qに、香港にてスパイシー麺
「譚仔三哥米線」業態を運営するJOINTED-HEART CATERING HOLDINGS LIMITED 及びBEST NEW MANAGEMENT LIMITED等を子会社化したことにより、大幅な増収となった。売上収益は、前年比56億68百万円増加し、73億41百万円に。セグメント利益は、7億21百万円増加し、7億96百万円となった。

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「譚仔三哥米線」HP http://www.tjsamgor.com/


取材・執筆 : 加藤一 2018年8月14日執筆

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