HUB、7月も既存店売上高プラス。訪日外国人を狙う。

 株式会社ハブ(本社: 代表取締役社長:太田剛)が、2018年7月の月次実績を発表した。既存店では客数0.6%減、客単価1.3%増で、売上高0.7%増。4月から4ヶ月連続の売上高プラス。新店を含めた全店では売上高3.0%増。

 訪日外国人の多いエリアでは、通常17時からのタイムサービス「HAPPY HOUR(ハッピーアワー)」を16時からスタートに前倒しを行うなど、訪日外国人需要の開拓に努めている。HAPPY HOURでは、カクテル50種類以上が半額(82ではドリンク全品20%OFF)となる。

 7月は店内で、今年で105回目の開催を迎える、ヨーロッパではサッカーと並んで人気のあるサイクルロードレースの最高峰「ツール・ド・フランス」を、6店舗にて放映した。日本でも人気が高まっており、集客に繋がった。

hub.jpg

取材・執筆 : 加藤一 2018年8月8日執筆

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ