2018年05月08日 17時36分 幸楽苑、客数マイナス5ヶ月目。主力メニューで挽回策。 ツイート 株式会社幸楽苑ホールディングス(本社:福島県郡山市、代表取締役社長:新井田 傳)が2018年4月度の売上推移速報を発表した。既存店では客数4.4%減、客単価0.6%減で、売上高5.0%減となった。新店も加えた全店売上高は、2.1%減。 既存店では、昨年12月から客数マイナスが5ヶ月連続となっている。価格そのままで、チャーシュー2倍の「新・極上中華そば」、肉1.5倍増量の「新・餃子『極』」を4月24日から全店販売し、主力メニューのグレードアップで来客につなげる策に打って出た。 取材・執筆 : 加藤一 2018年5月8日執筆