2018年04月11日 12時33分 APカンパニー、既存店売上高が3月もマイナス。まだ止まらない。 ツイート 「塚田農場」、「四十八漁場」などを展開する株式会社エー・ピーカンパニーが2018年3月次営業レポートを発表した。既存店で客数6.5%減、客単価0.6%減で、売上高6.6%減。2月よりは改善したが、2014年5月から連続47ヶ月の前年割れとなった。 新店を含めた全店でも、客数5.1%減、客単価0.3%減で、売上高4.9%減。今年、7月から前年割れが続いている。「四十八漁場」は繁盛している店舗もありますが、全体の業績への貢献は少ない。 取材・執筆 : 加藤一 2018年4月11日執筆