一風堂、フードホール向け業態「黒帯KURO-OBI」のNY4号店を出店。海外300店が目標。

 株式会社力の源ホールディングス(本社:福岡市中央区、 代表取締役社長兼COO:清宮 俊之)傘下のIPPUDO NY,LLC(本社:アメリカ・ニューヨーク)が、 ニューヨーク市マンハッタン区に「一風堂」のスピンオフブランドでテイクアウトにも対応するNYスタイルのフードホール専門業態「黒帯 KURO-OBI」NY 570 Lex店を3月28日(水)にオープンした。 
 
 「黒帯 KURO-OBI」NY 570 Lex店は、 マンハッタン区を南北に縦断する大通りLexington Avenueに面した、 ミッドタウンの超高層ビルとして有名なGeneral Electric Buildingの1階フードホール「Urban space」内にオープン。 同じフロアには、 ラーメンをはじめ、 寿司や台湾料理、 サンドウィッチ、 コールドプレスジュースなどを提供する20店舗近いショップが入る。 ビル周辺には通信社や金融機関などのオフィスビルや高級ブランドショップ、 創業100年を誇る老舗カフェやレストランなどが立ち並び、 IPPUDO WestsideやIPPUDO 5th Avenueにも程近い。 

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 「黒帯 KURO-OBI」は、 アメリカNYを中心に展開。 NYで4店舗目の出店となる「黒帯 KURO-OBI」NY 570 Lex店では、 クリーミーな鶏白湯スープのラーメンを店内でのイートインだけでなくテイクアウトでも提供する。 自家製鶏チャーシューやきくらげ、 ねぎなどがトッピングされた看板ラーメンの「黒帯」(13USD/約1,370円)をはじめ、 辛味噌がアクセントの「赤帯」(13 USD /約1,370円)、 多種多様な食文化にも対応可能なベジ味噌ベースの「黄帯」(13USD/約1,370円)も用意。 15時以降には、たこ焼き(6USD/約630円)や唐揚げ(6USD/約630円)、 枝豆などのサイドメニューも揃える。 ラーメンを店内だけでなく、 ブランドロゴの記載された紙の器でテイクアウトしオフィスや公園などで楽しむスタイルが日常になりつつあるニューヨークで、 ラーメンの魅力や美味しさを発信する。
 
 「一風堂」は10年前の2008年のNYでの海外初進出を皮切りに、 現在13カ国・地域で展開。 力の源グループ全体で2025年に向けて海外300店舗、 国内300店舗の出店を目標としています。 

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「黒帯 KURO-OBI NY 570 Lex」  
■所在地 :570 Lexington Avenue On the corner of 51st and Lexington New York,NY 10022
■営業時間 :月~土  11:00~23:00、日・祝日 11:00~22:00


取材・執筆 : 加藤一 2018年3月30日執筆

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