アサヒビール株式会社(本社:東京、社長:平野伸一)は、ビールの新たな需要の創出を目指し、これまで一部地域限定で発売してきた「アサヒ生ビール」の樽生を、3月20日(火)から全国に拡大するとともに、新たに5L入りの樽生商品を5月2日(水)から発売する。また、「アサヒ生ビール」の缶350ml・500mlを5月15日(火)に期間限定で発売する。
「アサヒ生ビール」は、同社の前身となる大阪麦酒社が1900年に発売した商品をルーツとするピルスナータイプの生ビール。当時では珍しい熱処理を施さない製法は、高い技術力を示すもので、その味わいは高い評価を得た。その後、醸造技術や微生物管理技術の発展と共に改良を重ね、深みのあるコクと爽やかなキレのある「アサヒ樽詰生ビール」として一部地域限定で発売されてきた。
全国の生ビール好きには広く知られる広島の角打ち「ビールスタンド重富」で、「アサヒ生ビール」は注がれ続けてきた。クラフトビール人気の中で、再販売を求める飲食店が増えてきたようだ。

樽19L、10L、5Lを通年発売する。
