マック、1月既存店売上高13.4%増。26ヶ月連続プラス。

 日本マクドナルドホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:サラ L.カサノバ)が2018年1月のセールスサマリーを発表した。既存店では客数4.2%増、客単価8.8%増で、売上高13.4%増。26か月連続の対前年同月比プラスとなった。全店売上高は13.1%増。

 1月は、昨年1月に実施した"第1回マクドナルド総選挙"の人気投票でNo.1に輝いた「ダブルチーズバーガー」のおいしさを超えようとする挑戦者として、4種類の「ダブルチーズバーガー」と「シャカシャカポテト ダブルチーズバーガー味」を登場させた。また、「もっと、おいしさ向上宣言」第一弾として、"世界一のバリスタ"井崎英典氏の完全監修による「カフェラテ」を初めてリニューアル。スイーツブランドの『By McSWEETS』からは、冬の人気定番スイーツ「三角チョコパイ」のプレミアムな新ラインアップ「プレミアム三角チョコパイ ヘーゼルナッツ」を販売。ハッピーセットには大人気の「きかんしゃトーマス」と「リラックマ」でファミリー客を捉えた。

取材・執筆 : 加藤一 2018年2月7日執筆

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ