9月の外食チェーン売上高2.0%減、4ヶ月連続マイナス。麺類、焼肉は好調。

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日本フードサービス協会が会員社の2014年9月の動向をまとめた。全体では店舗数0.3%増、客数4.5%減、客単価2.7%増で、売上高2.0%減。4ヶ月連続で前年割れとなった。業態別には、中国産鶏肉問題の影響を受けたマクドナルドなど洋風ファーストフードは大幅な客数減で11.7%減。縮小が続く居酒屋は今月も5.1%減。好調なのは、麺類ファーストフード8.5%増、焼肉8.1%増、和風ファーストフード5.9%増。
http://www.jfnet.or.jp/data/m/data_c_m2014_09_2.html

取材・執筆 : 安田正明 2014年10月28日執筆

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