マクドナルド8月既存店売上、25%減。信頼回復が最優先。

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日本マクドナルドホールディングス株式会社が2014年8月の月次実績を発表した。既存店では客数16.9%減、客単価9.8%減で売上高25.1%減と、上海福喜食品有限公司製チキンをめぐる問題で大幅なダウンとなった。ホームページ内にて、「『最終加工国』および『主要原料原産国』一覧」の公開や商品の品質に関するQ&Aサイト「品質管理について、お話しします」の開設など、信頼を取り戻す活動を最優先課題として行う。また、家族客の集客も強化を図る。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120140909042695.pdf

取材・執筆 : 安田正明 2014年9月10日執筆

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