セイコー、スマートデバイスを活用したオーダリングサービス「oishino」、今秋より提供開始。

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セイコーソリューションズ株式会社は、飲食店向けのサービスとして、スマートデバイスを活用したオーダリングサービス「oishinoオーダリング」と「oishino POS」を、7月29日(火)から開催する「外食ビジネスウィーク2014 第7回居酒屋産業展」に出展し、今秋より提供を開始する。今回発表する「oishino」は、同社がオーダリングシステムで長年培ってきたノウハウをスマートデバイスに融合させたクラウド型サービス。「oishino オーダリング」は、スマートデバイスならではの直感的な操作性を実現し、また導入時の各種設定も容易となっている。「oishino POS」は、飲食店向に、個別会計、合算会計など飲食店で必要な機能をサポート。店舗システム側でもデータを保管しているため、万が一インターネット回線が切れても運用が止まることはない。今後は、まず第一弾として、POS・オーダリングサービスを、個店や小規模チェーンを対象に低価格な月額料金で提供し、今後はアプリケーションの拡充を進めていく意向である。

http://www.g-kishakai.net/images/lib/20140728143530_01.pdf

取材・執筆 : 廣瀬春華 2014年7月28日執筆

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